青汁体験談

最近の青汁は・・・

ここ7年ほど、青汁を飲んでいます。もともと健康おたくなのかもしれませんが、健康であるなら・・と飲み始めたのが、きっかけです。
実際は便秘でも異常なほどな肌荒れをしていたわけでもありませんでした。
ただ単にまずい=身体によさそう、という気持ちからです。以前(といいましても、もう20年近く?)、お昼のテレビ番組で、
ゲームをした後の最下位の人が罰ゲームで少量の青汁を飲まされる場面がありました。
飲んだ芸能人の人たちは皆さん「この飲み物はまずい!!」といったしかめっ面をされていて、正直私は「これは、私もダメだろうな」なんて思っていました。
時は経ち、健康ブームが到来し、「青汁だけど、まずくない」というようなコメントのある青汁を見つけました。
まずくない??というのに惹かれ、購入しました。多分、恐る恐る飲んだと思います。
水に溶かしてではなく、毎朝牛乳を飲む習慣でしたので、牛乳に溶かして飲みました。
本当に青臭さがなく、すんなりO.Kでした。
私自身、癖のある香辛料など昔から大丈夫でしたので、そのせいもあるかもしれませんし、青汁が世に広がった初めの頃からの(いつ頃からでしょうか・・・?)製造者の方たちの研究の成果かもしれません。
今の青汁は青臭さはありません。それなのに、主人や子供たちは牛乳に混ぜても受け付けません。
ならば、料理やお菓子に取り入れてみようと思いました。
結果は、やはりだめでした。青臭さに敏感である人には無理なのでしょうか。
あと、色ですね。緑というとどうしても、抵抗があるようでした。ところが数年たち、
風邪予防にと(冬でインフルエンザが流行っていました)お願いだからと薦めたところ、渋々ながらも大丈夫でした。
今でも、私以外の家族のものはたまになら大丈夫のようです。最近はグリーンスムージーもかなり流行っています。
しゃかしゃかやるのが、私には少し面倒くさいと思ってしまって、まだ飲んでいません。
青汁と同じ効果なら、溶かすだけのほうが簡単だと思ってしまうのです。
青汁の効果ですが、毎日のお通じ・顔色・化粧のり・全てにおいて満足しています。
青汁の原材料である「ケール」も最近注目されていますね。
ミキサーを洗うのが面倒なので(すみません、本当に私、面倒くさがりやです)自分で青汁は作っていませんが、
ケールが手に入った時は、「ケールチップ」は作っています。オーブンで焼くだけです。
それでも、やはり私は溶かすだけの青汁粉末が楽でいいかな。昔の青汁=まずいという思いは全くなく、現在に至っています。
健康のためには欠かせないものだと思っています。

 

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ステラの贅沢青汁
青汁